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2020-02-16

2020愛媛マラソン(2)

フルマラソンが終わって宇和島に電車で移動。夜に駅前のホテルに到着。2泊予約していたと思ったらなんと1泊しか予約してなかった(笑)

予約サイトにログインして予約管理見たら私の勘違い。

3日目、2/10(月)6:30のホテルの朝食はオプションで税込み¥700コーヒー付き。すっごく美味しかったんです。お米も艶々してました。

8時に荷物を持ってホテルをチェックアウト。近くのレンタカーやさんへ移動。説明を聞いて20時まで借りることにしました。車を借りてるその間に市内のホテル、どこか予約しなくちゃ。

予定としては宇和島から40キロ先の高知の四万十に移動し、四万十から伊予に上って松山に宿泊が理想でしたが、身体も疲れているし、四万十に行った後、伊予の雲居国師の生誕地にたどり着けるかどうかが不安になり。。。

せっかく宇和島まで移動したのに松山道(高速道)に乗って松山方面に戻ることにしました。最初に今回の愛媛訪問の一番の目的である雲居国師の生誕地に行った方がいいと判断。

雲居国師とは松島瑞巌寺九十九世の僧侶で江戸時代、松島や松島近隣の地域を元気にしてくださった高僧なのです。私の先祖は雲居国師が大好きでした。

伊予出身の方から「場所がわかりづらいので市役所に電話して聞いてから行った方がいい」と聞いており、当日の朝、役所に電話をすると「わかりづらいのでできればこちらまで来てらった方が地図や資料などお渡しできます。」とのこと。なんて親切なんだろう。。。

役所で説明を聞いて住宅地図と資料を手に国師の生誕地に向かうもののなかなか到着しない。。。ぐるぐる同じところをまわりながら何度か人に聞くけどみんな「客池」は向こうだという。

客池・・・地図に乗っているけど生誕地はどこ・・・国師の生誕地に行って国師に感謝の気持ちをお伝えしたい!そんなことをずっと思いながら、伊予まで来たのにその場所にたどり着かない・・・人ひとりもいない場所・・・

すると一人の女性を発見!地図を見せながら雲居さんの生誕地に行きたい旨を説明すると

「この地図でいうとあのお墓の向こうあたりだけど、私もそんな場所、聞いたことがないし、雲居国師!???」

伊予の民間人にはあまり有名ではないらしい。まぁ地元松島の私もここ2年くらいで知った人だったもんな。。。教えてもらった方向に向かうと小さな看板が

客池だ!
この建物・・・何だったんだろう
なんかあるかも・・・伊予で御朱走やってるし(;^ω^)

もしかしたらもしかして・・・

あぁぁぁぁーーーー

間違いなく雲居国師の生誕地にたどり着きました。良かった!

先祖の和泉守さんに栽松事業を与えてくださってありがとうございます!とお礼を述べました。

さて、時間は13時すぎ・・・グーグルで四万十の長生沈下橋まで計測したら高速道を使って1時間30分、ぜんぜん行けるかもー!ということで伊予から松山道で四万十に向かいました。

君が渕に到着、その昔、2人はここで心中したんだ。。。合掌
君が渕のてっぺんからみる風景。穏やかな春の日差し。
高い山々が連なる懐かしい雰囲気。中学の時、岡山から鳥取に抜ける伯備線に乗った時の
風景を思い出す。
夏なら川遊びも楽しいだろうなぁ~
これが沈下橋なんだ。生活道になっています。
陽が落ちてきてだんだん暗くなってきた。
ここホントに車1台すれすれ、、、
19時近くの高知と愛媛の境目くらいで撮影。レンタカーやさんから徒歩3分のホテルがとれて
宇和島に戻るのでした。宿なしにならなくて良かった(笑)
本日の走行距離は約280キロでした🚙
最終日4日目の宇和島はまた後日あらためて書こうと思います。
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